Flowからのお知らせ
- 拓哉キャプテンと“親交”のある方から“はじめまして”な方まで、
様々なステキなゲストをお迎えしてお送りする「Flow」!
今月のマンスリーゲストは俳優の「黒木華さん」!
どんなトークセッションになるのかお楽しみに!
そして!!
番組公式「X」「@flowsaaaan」のチェックもお願いします!
ハッシュタグ「 #フロウさん 」を使って、
番組の感想や木村さんにやってほしい事などをポストしてみんなで繋がりましょう!
★拓哉キャプテンの4枚目となるオリジナルアルバム『Checkpoint』が
2026年8月12日(水)に発売決定!!
2026年9月5日よりライブツアー
「TAKUYA KIMURA Live Tour 2026 Checkpoint」も開催!!
「C&C STAGE Official」をチェック!!
★現在、拓哉キャプテンのソロ作品3タイトルが、
各サブスクリプションサービスにて絶賛配信中!!さらに各ダウンロードサービスでも配信が開始され、
サブスクリプション、ダウンロードの両形態で楽曲を楽しめます!
★Spotifyでは「木村拓哉 Flow 〜リスナーの「人生の一曲」プレイリスト」も公開中!
番組宛に届きましたリスナーさんにとっての「人生の一曲」をまとめたプレイリストもたくさん聴いてくださ〜〜い!
★只今、Flowでは「あなたにとっての“人生の一曲”」を募集中です!
エピソードと共にあなたの人生の一曲を教えてくださ〜い!
みなさんからのメールをお待ちしています!
ON AIR REPORT
2026年10月04日
Flow 第四百二十七回目
今日は みなさんから頂いたメッセージを元にトークしていきます!
最後までお付き合いよろしくお願いします!
まずはアルバム『Checkpoint』を受け取ってくれた皆さんからメッセージがたくさん届いていたのですが、紹介できていなかったのでここで紹介させていただきます!
【東京都 まやこちゃん 女性 39歳】
拓哉キャプテンこんにちは!
checkpoint受け取りました!
インスタライブも角度的に阿波踊ってくれたり、楽しい雰囲気でリハ意気込んでいらっしゃるのがめちゃくちゃ伝わりました!
また気が向いたらインライして欲しいです。
あの日、タワレコで、あと10分待っていたら…会い損なって悔しいけど、次絶対会えると信じて切り替えて、アルバム聴きまくっています。
今回の楽曲も全てめちゃめちゃかっこよく、ライブでどう演出されるのかなってワクワクしながら聴いています。
とくにスッテンコロリンバタンキュー!
木村:ありがとうございます。
この『Checkpoint』の発売日当日に、タワーレコードさん渋谷店の方へお邪魔させていただきまして、そちらの模様はもう皆さんにお届けできているのかなと思うんですけども。
その日、まだライブがスタートする前のタイミングでリハーサルをする、っていうタイムスケジュールにはなっていたので、まあワンウェイではあるかもしれないですけど、でもしないっていうのは何かなと思って。かと言って「じゃあ場所はどこでやる?」っていうのも、いろいろスタッフと話したんですけど、「せっかくリハの現場に行くんだったら、そこの端っこの方でいいんじゃない?」と。
そんで、「何であんな変な角度になってたか?」って言いますと、そこでリハの模様が流れてしまうと、演出を手伝ってくれているs**t kingzのkazukiとかにもちょっと悪いかなと思いまして。本番前なので、皆の練習しているその全体をお見せするのもどうかな、っていうのもありまして、あの不思議な角度になった、っていう、そんな経緯だったんですけども。
そしたら、あれは何なんですかね? インスタライブをやった際には、必ず「スクショタイム」っていう、あれをやらなきゃいけないことになってる。あれ、誰が始めたんですか? きっと、観ている皆さんから「そういう瞬間を作って」っていうのを、「OK、じゃあ行くよ」っていうので返した方がいらっしゃって、そこからの恒例になったとは思うんですけど。
自分はなんかあんまり得意じゃないんで、瞬間的に「はい、終わり!」っていう形にしただけだったんですけど。…あ、やっぱり短いんですか? ああいうのって。そうですか。
まあでも、そのやらせていただくタイミングっていうのも、皆さんもお仕事中の方が大勢いらっしゃるんじゃないかな、って思ったんで。それこそ、Xっていうやつで、何人かの割と多めの方が、「その日のその時間、仕事なんだけど」、みたいな。で、皆さんが仰ってた、呟かれてたところでは、「アーカイブに残してくんないの?」っていうのがあって。
僕はあんまり、そういう流れだったり、システムだったり、全然詳しくないんだけど、「アーカイブ」っていう言葉はそこで覚えたので、スタッフに「アーカイブは無理なの?」っていう、あたかも「俺、詳しいよ」っていう感じを装ってさらっと言ったら、「あ、え? 残します?」みたいな感じになって。「いや、だって、そんな昼の2時とか、みんな仕事してるっしょ?」っていうことを言ったら、「ああ、確かにそうっすね。じゃあ残しますか?」っていう感じで言ってくれて。
『残す』っていうスタッフのリアクションをもらった時に、「『残す』ってなんだ?」って思いながら、「うん、よろしくお願いしまーす」みたいな感じではあったんですけど(笑)。
でもその言葉は覚えて言ったので、「うん、それそれ。アーカイブ? よろしくお願いします」って言って、スタッフには対応していただきました。そしたら遊んでもらえたらしくてですね。まあ遊んでもらえたらいいかな、っていう感覚でいつもいるんですけども。
まあ、またタイミングあったら、ぜひ皆さんに付き合ってほしいと思います。
続いてのメッセージはコチラ!
【京都府 いくちゃん 39歳 女性】
キャプテン、こんにちは!
Checkpointリリースおめでとうございます!
「Talk」を聴いて、なんか「ラジオのキャプテンの一人喋りみたい!」と思いました。
歌なのに、いつものラジオでキャプテンが話しているのを聴いているような感覚があって、今までにない感じですごく新鮮でした!
これをライブで聴いたらどんな感じになるんだろう?!と楽しみにしています!
木村:だから、タイトルは「Talk」にしたんですけどね。
「Talk」については、こんなメッセージも届いています!
【神奈川県 ちなみ 36歳 女性】
拓哉くんこんにちは!
今回のアルバム「Checkpoint」をひと通り聴いてみて、みんなそれぞれ個性的だな~と思ったのですが、中でも5曲目の「Talk」!
歌詞カードだけ先に見ていてこれどうなってるの(・・;)?となり、聴いてみたらいつもと全然趣が違う曲でライブの演出どうなるんだろ~~?!めちゃくちゃ楽しみになりました!
ライブを重ねていくごとに育っていきそうな曲だと思いました。
なんて呼んでるのー?で思いっきり呼びたいです(*^^*)
ライブめちゃくちゃ楽しみにしてます!!!
体調に気をつけてお過ごしください( ^^ )
木村:こちらも、ありがとうございます。
まあ異色っすね。そうですね。異色狙い、と言いますか。「こういうのどう?」って言って、バンドの皆と話して。それでメロディライン、曲の構成は、バンドの皆に考えてもらったりしたんですけども。
その内容にしてみると、京都府のいくちゃんも仰ってくれてましたけども、この「Flow」っていうラジオをやらせてもらっている、一緒にいろいろ「こうじゃないか?」、「あの方とお話ししたらどうなりますかね?」っていろんな意見を自分に投げかけてくれるスタッフにも協力をしてもらって。だから多分「ラジオっぽいな」っていう部分もあったんじゃないかな、と思いますけど。
でもね、ライブ自体は始まったので、これをライブでやってるんですけど…。
客席に皆がいてくれて、それに呼びかける瞬間とか「きっとこうなのかな?」とか、いろんな景色を想像してレコーディングもしたし、作業はさせてもらったんですけど。
やっぱり実際に皆が目の前にいて、「なんて呼んでんの? おしえて?」みたいな感じで、うわーって一斉に一万人弱の方に声を大に言ってもらったりとかしてると、その瞬間にそれに答えたくなるんですよ。
でもリズム的には、オンリズムで「ここでドッタンって始まって次に行く」っていうきっかけでもあるし、バンドのメンバーはその同じリズム調…“ドンカマ”っていうものが存在してるんですけど、それを共有した上で皆には演奏してもらって、自分は「Talk」っていうやつをそのまま進行させてもらって。皆にはパスを出したり、それを受け取ったりとか、させてもらってるんですけど。
やっぱね、嬉しくもあるんですけど、正直ちょっと照れますね。すっげえ照れる。すっげえ皆が返してくれるから。思いのほか想像以上に返してくれるんで。
そんで、客席には女性もいらっしゃれば、ちょっと精力を増してきてる男性の皆さんもいたりとかして。実際の皆が目の前にいる、っていうのが一番でかいですかね。存在の力、実在の力、っていうのが、もろに伝わってくる感じ。
だからそれに対して、自分もきっとリアクションとして返したくなるんでしょうね。きっとね。
で、返したくなると、言葉数が増えちゃったりもして、その小節にはまらなかったりとかすると、今度後ろのリズムがずれるんですよ。そうなってくると、もうバンドとしては「おいおいおいおい」っていうことにもなったりとかして。終わった後に「すいませんでした」って言って、よく謝ってまーす(笑)。
続いてのメッセージはコチラ!
【埼玉県 みさ 38歳 女性】
キャプテンこんにちは!
ライブツアーcheckpointのグッズ!
ぬいタクやスタンプなど可愛いものから、マグネットやバンダナなど、このグッズはキャプテン日常にあるのかなーって思えるものまで色々なものがあって全部欲しくなります!
グッズ制作のこだわりやエピソードなどあれば教えてください!
木村:そうなんだよなぁ。これ、ライブのMCとかでちゃんと話せたらな、って頭の中では思ってたんですけど。
実際にライブが始まって、自分が歌詞間違えたりとか、ちょっと客席の皆から突っ込まれたりとか、いろんなことがあったりとかすると、「こういうことを話せたら話したいな」と思ってたこと全部忘れてて、今ようやくこの自分のラジオで話せる、っていう。
しかも、リスナーのメールのきっかけがなかったら話せてなかった、っていうやつですね。ありがとうございます(笑)。
もちろん、スタッフに提案はいただくんですよ。「今回これ作ります?」とか、「これはやめます?」とか、提案いただくんですけど。自分が「あったら嬉しいな」って言ったのは、エコバッグと、Tシャツと、タオルと、バンダナ。あとマグネット。
マグネットは僕、とある場所で、我が家の犬たちの写真だったりとかを、好きな写真があった場合は貼っときたいスペースがあるので、そこにはマグネットが必要になってくるんで、マグネットは「あったらぜひやろうよ」って言ってやらせてもらったりとか。
あとニット帽に関しては…。まあ今はさすがにちょっと暑いかもしれないですけど、ツアー自体は11月の後半ぐらいまでかかってくるので、そうなってきた場合は必要かな、っていう。
だから本当に自分で欲しいものを、ある程度は言わせてもらってますね。
で、スタッフから提案を受けたのが、ぬいっていう。「これ、俺でやる?」っていうやつだったんですけど。
わかんない。自分は欲しいとは思えないから、「どういうものになるかどうかやってみたい」って言ってくれるんであれば、それは「じゃあ出来上がったら見るね」って言ってたんですよ。
そしたら、ブラックサンタの格好した、ぬいっていうのが出来上がってきまして。
で、それをまたこの「Flow」のスタジオにスタッフが持ってきてくれて。で、「これができたんですけど、可愛くないですか?」って言われた時に、「いやいやいや。これを受け取った俺が『可愛いね』って言ったらやばくね?」ってリアクションはしてたんですけど。
そしたら、このラジオのうちのスタッフが、「あー、木村さんのぬいぐるみなんですか、これ。へー、じゃあ“ぬいタク”ってことっすね」みたいなことを言い出して。
「なんじゃ、“ぬいタク”って?」 って思ったんですけど、受け取ってくれる皆さん的にはすごく馴染みやすかったらしくて。ご好評いただいてるらしく、今回デニムのセットアップの衣装まで…、「何なんだよ、ぬいぐるみの衣装って?」って思ってるんですけど、でもデニムのセットアップの衣装を作ってくださったらしく。今のところ会場では、ぬいタクとバンダナは毎回なくなってるらしいです(笑)。
あと、「鏡を作るのはどうですか?」って言われて。「いや、作るのはいいけど、ただ作るって変じゃない?」って。「じゃあ俺、なんか後ろに書いたりした方が良くない?」って言って書かせてもらったりとか。
まあ、アルバムのタイトル自体もそうだったんですけど、「これ俺が書きます?」って言ったら、avexさんが「え、書いてくれるんですか?」って言うから、「はい、じゃあ書きます」って言って、書いたやつをそのままアルバムにしていただいたりとかしてるので。
スタッフサイドからのアイデアで具現化したものもありますけど、僕が欲しくて作ってみた、っていうものも半分ぐらい。自分が欲しいやつは半分以上かな? 照らし合わせて作らせていただいたのが、今回のグッズになっております。
引き続き、もし興味があったら手に取ってみてほしいな、と思いますけど。バンダナもね、結構使いやすいです。
あとニット帽は、前回よりシンプルにしたんですけど、型は同じ型にしてあるんで。生地も。ニットのオンスも同じようにしてあるんで、これは相当被りやすく作れてるんじゃないかなと僕は思うんで、よかったらアイテムに加えていただけたらいいかな、と思います。
[BGM]
M1.Talk/木村拓哉



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