Flowからのお知らせ
- ★みなさんに嬉しいお知らせで〜す!
★拓哉キャプテンの3枚目となるオリジナルアルバム「SEE YOU THERE」が
2024年8月14日にリリース!
MVも公開されています!
詳細は「オフィシャルサイト」をチェック!
Spotifyでは現在、拓哉キャプテンの1st アルバム、「Go with the Flow」、
2nd アルバム、「Next Destination」が絶賛配信中です!
Spotify 限定配信となりますのでたくさん聴いてくださいね!
さらに!Spotifyでは「木村拓哉 Flow 〜リスナーの「人生の一曲」プレイリスト」も公開中!
番組宛に届きましたリスナーさんにとっての「人生の一曲」をまとめたプレイリストもたくさん聴いてくださ〜〜い!
★只今、Flowでは 「あなたにとっての“人生の一曲”」 を募集中です!
エピソードと共にあなたの人生の一曲を教えてくださ〜い!
みなさんからの メールをお待ちしています!
さて今回のFlowは……
拓哉キャプテンと“親交”のある方から“はじめまして”な方まで、
様々なステキなゲストをお迎えしてお送りする「Flow」!
12月のマンスリーゲストは・・・
拓哉キャプテンと数々のドラマ、映画で共演をしている
俳優の小日向文世さんさんがゲストです!
お楽しみに!
そして!!
番組公式「X」「@flowsaaaan」のチェックもお願いします!
ハッシュタグ「 #フロウさん 」を使って、
番組の感想や木村さんにやってほしい事などをポストしてみんなで繋がりましょう!
ON AIR REPORT
2025年12月28日
Flow 第三百八十七回目「拓哉キャプテン × 小日向文世」Part3
今週は2025年最後の放送です。
そして、今月のマンスリーゲスト、小日向文世さんとのトークも今週が最後!
こひさんにとっての「人生の1曲」も伺います! お楽しみに!
木村:本当に毎年のようにいろんな作品でご一緒させていただいてますね。撮影中は、一緒に食事行ったりとか、あんまりないですもんね。終わった後ですもんね。
小日向:あー、俺はあんまり…。
木村:あんまり出ないですもんね、こひさん。
小日向:俺ね、あんまり芸能界の人と交友関係がないのかな。っていうか、俺は終わるとすぐ家に帰って、家の時間をすごい大事にするから。
木村:本当に、終わった後、誰よりも早いんですよ。スタジオから前室に行くまでに、役ではめてる腕時計とか、入構証とか、あれを全部外してるもんね。「じゃあね、じゃあね、お疲れ様、お疲れ様!」って言って、本当にビュンって…。
小日向:いや、木村くんも早いよ。
木村:いや、俺は、ある程度、その日の出演者の皆とか前室のスタッフと、ちらっ、ほらっ、ぐらいの話をして、帰りますけど。こひさんは早いっすよ。
小日向:まあそうだね。よく終わった後に飲みに行ったり食事行ったりする人もいるけど、俺はとにかく家に帰りたいね。俺地方行っても、できるだけ日帰りで帰ってくるから。
木村:え? 泊まらずに?
小日向:うん。帰れるなら、もう最終でも帰ってくる。
木村:お家ってやっぱり一番心地いいですか?
小日向:そうだね。やっぱり着替えてゆるゆるの寝巻状態にして、それでゆっくりウイスキーかなんか飲みながらYouTubeを見る時間が、もうそこが一番幸せだね。
木村:(笑)。やっぱそこなんですね。
小日向:そうだね。そこはやっぱり自分が一番リラックスできる時間。だからもう、俺は外国なんかも行きたくないんだよね。仕事とかでも、本当に嫌なんだよね。
木村:いや、多分今マネージャーさんは「何てこと言ってくれてんだ」って思ってると思いますけど。
小日向:だから、家が一番いい。これはもう嘘でもない。
昔ね、「HERO」の時、皆で飲んだ後に俺が先に帰ったの。そしたらね、矢島か誰かから電話かかってきて、「今木村くんちいるんだ。来い!」と言われたけどね、「ううん、俺行かない」って言ったんだよね。それで、うちの女房が「何?」って言ったから、「いや、今皆が2次会で木村くんちに行ってるんだって。俺は面倒くさいから行かない」って言ったら、うちの女房が「何で行かないの? 木村拓哉さんの家でしょ?」って言うから、「え〜、面倒くさいもん」って言ったら、「信じられない!」って言われたけどね(笑)。
そんなチャンス滅多にないでしょ?
木村:(笑)。いや〜、チャンスとかそういうことじゃなく。でも本当にお家が好きと言うか、もうあっという間に帰るし。
小日向:ほら、コロナでさ、自粛期間が2ヶ月間あったじゃない。あの時、俺、外に2回しか出てないから。
木村:外気に?
小日向:そう。定期的に「ぶらり途中下車」はあったけど、家から車で送ってもらって帰ってくるだけで、その時は「ぶらり」のスタッフもロケできないから、昔の映像を再編集してそれをちょっと喋るだけ。
だから本当に表を歩いたのは、うちの女房の買い物に付き合った2回だけ。だから2ヶ月間、外に2回しか出てない。
木村:へぇ〜。でも、それでも全然苦じゃない?
小日向:全然! 家の中がもう楽しくて! もう大っぴらに家にいられるってことが。
木村:(笑)。
小日向:で、仕事も止まってるから、セリフも入れなくていいじゃん。
木村:「セリフを入れる」って、やっぱりストレスですか?
小日向:ストレスだよ〜。
木村:(笑)。こんなはっきり言ってくれる人がいるんですね。
小日向:もうストレス、ストレス。だから、セリフのない役だったら楽しいだろうな、と思うよね。
木村:でも舞台の時とかどうするんですか?
小日向:稽古があるからね。そこでセリフを一生懸命やるしかない。でもやだよ。
木村:あの「入れる」っていう作業って…。
小日向:だから、映像は大変。木村くんだって昔、首相の役でさ、めちゃくちゃ長いやつ評判だったけど、でも木村くんはセリフ入れるのは早いもん。
木村:いや、早くないですよ。
小日向:木村くん、どうやって入れてるんだろうと思うよ。だってあの頃ってバラエティーもいっぱいやってたしさ、ライブもあったり、その中で、セリフを(入れていた)。「HERO」の時も裁判のシーンでめっちゃ長いセリフを、いつ入れてんだ?って。だけど、現場で台本を見てないんだよ。だから本当にすごいと思う。
木村:皆はどうしてんのかな、と思って。
小日向:ギリギリ。
木村:でも、こひさんぐらい真っ直ぐどストレートに「もーストレスだよ!」って言ってくれる人がいると、すごい安心します。やっぱり自分もそうだし。
小日向:だけど、これが仕事だからね。これでお金もらってるんだから頑張らなきゃと思うよね。現場で「すいません!」って、セリフで止まるのはやっぱり申し訳ないと思うから、現場では最低限セリフだけは入ってないとね。一言一句間違えずに。
だから、僕のポケットにはカンペだらけなんですよ。
木村:それを取るのが楽しいんですよ(笑)。
小日向:(笑)。
ここからは、この番組「Flow」に届いているリスナーからのメッセージに小日向さんにもお付き合いをしてもらいます!
まずは、こちらのメッセージから!
【東京都 たこすけ 61歳 女性】
唐突ですが、もしも6週間、お時間ができたらどう過ごされますか?
小日向:6週間。1ヶ月半ぐらいあるね。うちは今ワンちゃんを介護してるけど、もしワンちゃんがいないとするとね。そしたらまず、女房と旅行に行きますね。
木村:国内?
小日向:国内。外国は行かない。
木村:何で外国に行かないんですか?
小日向:(日本を)出る時が面倒くさいじゃん。俺はあれが嫌なんだよ。もうものすごいストレスだから。
木村:「面倒くさい」(笑)。でも行かないと見れないじゃないですか。
小日向:いや、外国なんか特別に見たいものないもん。
木村:行きたくないんですか。
小日向:行きたくない。
木村:国内だったらOKだけど?
小日向:うん。言葉が通じないっていうのが、俺の中ではものすごいストレス。
木村:へえ〜。じゃあ、(6週間の時間があったら)奥様と国内旅行に行く。
小日向:あとは、ゆっくり家で過ごす。
木村:来月、次の年72歳になられるこひさんが、「よし、ちょっとこれやってみようかな」とか、「ちょっと目標を掲げてみようかな」とか、そういうものってあったりしますか?
小日向:目標はね、本当はちょっとゆっくりしたいな、ってずっと思ってたんだけど…。
木村:だって、ずっとゆっくりしてるじゃないですか(笑)。
小日向:(笑)。でも、最近年配の俳優さんと共演する機会があって、やっぱり頑張らなきゃ駄目だな、って。役者として、頑張って仕事をしようかな、と思ってる。チャレンジ。やっぱりギリギリまで現役でいたいの。
木村:いつぐらいまで現役でいたいですか?
小日向:一応、90歳ぐらいまでは現役でいたいね。
木村:90歳でおしまいですか?
小日向:一応、96歳ぐらいまで生きたいな、と思ってるんだよね。96って意外とね、そんな先の話じゃないんだよね。96って言うと、今俺、まもなく72だからね。
木村:96だとあと24年か。
小日向:結構あるかな?
木村:あるでしょう。
小日向:そっか。でもなんかあれだね。やっぱりちょっと、もう1つぐらい、がっつり共演したいね。
木村:じゃあ、お互いに考えましょうよ。
小日向:…うん。
木村:「うん」って、多分考える気ない「うん」だったね、今。
小日向:いやいや、面倒くさいじゃん、そういうの(笑)。
木村:(笑)。
小日向:共演したい気持ちはあるけど。
木村:でも、面倒くさいのは僕もあんまり好きじゃないから、本(脚本)を考えたりとかそういうのはないですよ。でもなんか「こういうのをご一緒できたら」とか。
小日向:何でもいいや。
木村:「何でもいい」(笑)。
小日向:いやいや(笑)。現代劇でもいいんだよ。でもちょっと考えるのはさ、「ああ、いい作品に出会えたな」っていうものを常に追い求めてるのはあるわけさ。「もしかしたらこれが小日向の代表作になるかもしれないな」って思えるようなものに。だから、そういう意味じゃ欲張りだよね。そういうものに出会いたいな、ってずっと思ってんの。
そういう中で、木村くんと共演した作品が代表作になる作品だったらいいな、という思いもあるしさ。
木村:ありがとうございます。
小日向:そういうふうに思って、だから現役を続けないとそれは実現できないからね。それには健康をキープしなきゃいけない。食生活もすごい気をつけようと思ってんだ。健康にいいものは。
木村:まぁ、多分変わらないんでしょうね、きっとね。こひさんはこひさんのまま、いつづけてくださると思うんですけど。
小日向:(笑)。
木村:そして、2026年の元旦1月1日より、Netflixの方で、前編となります映画「教場 Reunion」が配信開始と。
そして、その後編となります映画「教場 Requiem」の方は、2月20日より劇場で公開、ということになってますので、皆さんよろしくお願いいたします。
この番組、毎回ゲストの方に「人生の1曲」っていうのを伺ってるんですけど、聞いていいですか?
小日向:そうそう、俺も迷ったよ。いっぱいあって、「人生の1曲」なんて言えないよ?
木村:いや、言ってくださいよ(笑)。
小日向:いやいや、選びきれないのよ。だけど、絞りに絞って、ビートルズの「The Long And Winding Road」とか…。
木村:「とか」?
小日向:10ccの「I'm Not in Love」が好きなのよ。
木村:どっちですか?
小日向:で、10ccの「I'm Not in Love」にしました。これはね、悲しい曲なんですよ。
木村:何でこれなんですか?
小日向:これはね、僕がちょうど写真学校にいる頃、プロのカメラマンの助手をやってて、カメラマンがモデルさんを撮ってる時に流してた音楽が「I'm Not in Love」だったの。「いい曲だな〜」と思って。それから聴くようになって。「I'm Not in Love」が出始めの頃で、僕が21歳ぐらいかな。それで歌詞を見たら、失恋してるような曲なわけ。心情的にすごく自分によくぴったり合うなって。
それで、写真学校の時に、課題で付き合ってる女の子をモデルにしてスライドを撮って、それを「I'm Not in Love」を流しながら発表した経験があるの。その女の子には捨てられましたけどね。
木村:その曲を流したからじゃないですか(笑)?
小日向:ん? そうかな? とにかく、いい曲なんですよ。僕はこれ未だに飽きないんで。知ってる? 知ってるでしょ? 「I'm Not in Love」。
木村:10ccって、聴けば多分間違いなくわかる。
小日向:僕が21歳ぐらいの時で、19歳違いだから、もう生まれてる。2〜3歳の頃。
木村:この曲が出たのが1975年なんで、俺3歳です。3歳の時は、多分10ccは聴いてないです。「およげ!たいやきくん」は聴いてたと思います。
小日向:(笑)。
木村:ということで、今月のマンスリーゲストは小日向文世さんでした。ありがとうございました!
小日向:どうも! 楽しかったです。ありがとうございました!
[OA曲]
M.I'm not in Love/10cc
M.心得/Uru


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